みなさま、こんにちは

パシフィック・クリエイティブ代表の鈴木正人と申します。
弊社ホームページをご覧いただきありがとうございます。

 私は2001年に大学を卒業後、事務職、営業マン、トラックドライバーなど、今までいろいろな職を経験して参りました。前職の運送業では、当たり前のことではあるのですが、「お客様に荷物を届けることによってお客様に満足していただく」というところ、そのシンプルなところに自分はやりがいを感じておりました。体力的に大変なこともありましたが、楽しみながらも日々一生懸命仕事に励んでおりました。

 しかし、2019年2月、健康診断で大腸ポリープが見つかり、手術をしたところ、ガンだったことが判明。さらに、ちょうど同じ時期に、突然、右目が網膜剥離で失明寸前になり、また手術。本当に何かの冗談かと思いました。今まで健康だった自分の人生において、この経験はかなりのショックでした。幸い、どちらも大事には至りませんでしたが、2ヶ月間の休職中、あらためて自分を見つめ直し、「これからは真剣に自分の体のことを考えなければならない」との結論に至り、やむを得ず、比較的に体力的な負担が少ない仕事に転職することを決意しました。

 このように、今まで自営業の経験がまったくなかった私が、なぜ独立してまで物販ビジネスをやろうと思ったのか。その理由として、上記の通り、「比較的自分のペースで仕事ができるので、体力的な問題を解決できる」ということが大きいですが、自営業の中でも物販ビジネスに決めた理由は、「長くこの仕事を続けるためのやりがい」が得られるのではないかと思ったからです。それはつまり、「メーカー様が丹精込めて作り上げた素晴らしい商品を、1人でも多くの人に届けることで、メーカー様に喜んでいただき、そして、その商品の購入者様にも満足していただく」すなわち「両者をつなぐ架け橋となること」も、前職と同じぐらい、いやむしろそれ以上に、やりがいを感じられるのではないかと強く思いました。

 以上、どこにでもあるようなつまらない話をここまでダラダラと述べて参りました。恥ずかしい限りです。どうかご容赦ください。確かに、私は物販ビジネスの経験は全くありませんでした。しかし、私は片手間で物販ビジネスをやってきたのではなく、独立することにより退路を断って、真剣に、全力で、取り組んで参りました。実際に今では、お客様・関係者の皆様には喜んでいただけるようになりました。そして、将来的には、太平洋(パシフィック)もしくは世界を股にかけるような貿易ビジネスができれば、と考えております。私の物販ビジネスに懸けるこのような思い・覚悟を、少しでも何かしら感じていただければ幸いです。このような私でも、御社のビジネスパートナーとして、何かお手伝いができればと考えております。

私はあなたの架け橋となります。
どうかこれからもよろしくお願いいたします。